レンズキャップの紛失防止におすすめのアイテム|蓋をなくさない使い方

レンズキャップの紛失防止と無くしにくい使い方

一眼レフやミラーレスのレンズには汚れや傷防止のために、レンズキャップがついていますよね。

レンズキャップは、大切なレンズを守るために便利なグッズです。

ただ、撮影する時に外してそのままどこかに置き忘れてくることが結構ありました。

買い替えた経験もありますが、地味に高いのでできれば無くしたくはないところ。

そこで、この記事ではレンズキャップの紛失防止におすすめのアイテムや無くしにくい使い方をご紹介します。

レンズキャップを無くして痛い思いをした失敗から思いついた方法をまとめました。


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カメラのレンズキャップは無くしやすいもの

カメラのレンズキャップは小さく目立たないため、無くしやすいです。

みんなが集まるところにカメラを持って行った時など、ついつい楽しくてキャップの存在を忘れてしまいがち。

カメオタくん
でも、無くすと高いから注意。

昔に僕が無くしたシチュエーションは、友人たちとBBQをしている時です。

無くさないようにと、外したレンズキャップをどこかに置いてそのまま紛失…。

お酒を飲んでたりすると、気づいた時には無くなっているパターンが多いです。

ただ、今から思えば日頃の使い方を意識していればレンズキャップの紛失は防げます。

レンズキャップの紛失を防ぐ使い方

レンズキャップの紛失防止法

レンズキャップの紛失を防ぐためには、カメラの扱い方が大切です。

以前に紛失した時の反省を踏まえて、今僕自身がカメラを持ち歩く時に意識していることをシェアします。

どれも簡単で今すぐできることばかりなので、明日からでも試してみてくださいね。

ストラップで持ち歩いている時にレンズキャップは外したままにする

ストラップでカメラを持ち歩いている時は目の前にカメラがあるので、常にレンズキャップを外しておくと安心です。

超広角や魚眼レンズはフィルターがつかないものが多いので別ですが、普通のレンズならレンズフードがついていますよね。

レンズフードをつけていれば、持ち歩き時の傷や汚れはある程度防ぐことができます。

カメオタくん
カバンに入れてる時はつけておくべし。

レンズキャップを外した時に入れた場所を覚えておくことが大事です。

レンズキャップを決まった場所に入れる

外したレンズキャップを置いたり、入れたりする時にその場所を決めておきましょう。

レンズキャップの収納場所のルールを作っておくと安心です。

収納場所の例
  • 左のズボンのポケット
  • カバンの小物入れの中

冬場であれば、コートの右ポケットなど場所をあらかじめ自分で決めておくのがポイント

慣れてくると、自然と決めた場所に入っていないと不安になります。

習慣付けておけば、万が一無くなった時にも探しやすくなるのでおすすめです。

見えるところにつけておく

一番効果があるのが、外したレンズキャップを見えるところにつけておくこと。

当たり前ですが、探す必要がありませんよね。

レンズキャップを持ち歩くための便利グッズをいくつかご紹介します。

ストラップやベルトループにひっかけるタイプのホルダー。

ストラップにつけておけば、ついているかどうかが一目で確認できるので、紛失しにくいですよね。

こちらは本革製でちょっとお洒落なタイプ。

革紐でつけられるので、カメラ本体やバッグのアクセントなど使い勝手がいい感じです。

アメ茶で服と合わせてもかっこいいですよね。



レンズキャップを紛失してしまった場合の対処法

レンズキャップを紛失してしまった時の対処法

レンズキャップを紛失してしまった時の対処法も知っておきましょう。

小さく軽いものなので、いつどこで無くしてしまうかわからないのがレンズキャップの欠点。

以前レンズキャップを無くして半泣きになった時に調べた対処法をいくつかご紹介します。

メーカー純正のレンズキャップを購入する

一番簡単で確実な方法は、メーカー純正のレンズキャップを買うことです。

最初からついていたレンズキャップと同じものが買えるので、ベストな選択。

しかし、純正のレンズキャップは高いです(泣)。

方法としては、レンズのページへ行って、付属品に書いている型番を調べてアマゾンなどで検索すればOK。

ただ、天下のアマゾンでも取り扱っていないことがあります。

ない場合は、メーカーから直接取り寄せする必要があるため、時間と手間が…。

アマゾンでも買えない場合は、潔く諦めるのも手です。

互換品のレンズキャップを購入する

そこで、安く買い換えるために便利なのが互換品のレンズキャップです。

メーカー品と同等クラスのレンズキャップなら、値段も安く手に入れることができます。

エツミのレンズキャップは、互換品で純正よりもはるかに安い値段で購入可能

口径によって違うため、お使いのレンズのサイズを確認してから買ってくださいね。

僕は純正品を書いましたが、今から思えばこれで良かったなと思ってます。

レンズキャップの紛失防止【まとめ】

レンズキャップは無くしてしまった時のショックは大きいです。

しかし、日頃の扱い方を少し意識するだけで紛失は防げます。

万が一無くしてしまった時も、互換品のレンズキャップを買えばそれほどの出費もいりません。

レンズキャップにも互換品があるということを知っておけば、無くしてもショックは減らせます。

値段が安いので、お持ちのレンズ分をまとめて買っておいてもいいかもしれません。

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Ryohei

一眼レフ歴3年の30代初心者カメラマンです。 当ブログは、一眼レフを始めてみたい人や買ったはいいけど、なかなかうまく使いこなせない人に向けて、一眼レフの楽しさを簡単に伝えることを目的として始めました。自分が昔知りたかった情報をもとに初心者~中級者の方におすすめな情報を発信しています。SNSもいろいろとやっていますので、興味持っていただけた方は軽くフォローお願いします★ かなり喜びます。